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チャレンジ・公文のどっちがオススメ!?併用歴2年目の我が家の決断は…!?

子育て

チャレンジ・公文のどっちがオススメ!?併用歴2年目(現在は併用3年目)の我が家の決断は…!?

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子育てしている親なら、皆考える子供の学力向上!

通信教育・学習塾などの選択肢が色々あるからこそ、どれが我が子に一番合うのか?!
契約・入塾したら、合わないからすぐに辞める……というのが、「すぐ辞めちゃう」という行動がこれまた子供の教育的にいいんだか…(´・ω・`)とか考え始めると、本当に決められなくなるんですよね〜(; ^ω^)

我が家の娘(2017年4月で小2)の場合は、チャレンジ・公文の併用です。

「あれ、オススメどっちかじゃないの?!」ってお思いですよね(; ^ω^)

我が家は、
親的には、『チャレンジは辞めてもいいよ』っていう姿勢。
子供的には、『あわよくば公文辞めたい』っていう姿勢。

それぞれの思惑にはもちろん理由があります。
その理由から、お子さんに合うのはどっちか?!のヒントになればこれ幸い(゜∀゜)!

公文とチャレンジ、併用型になるまでの経緯

実は妊娠中からベネッセさんでお世話になってましたw

妊娠した時に出産に向けて色々不安があるから調べていたら、ネットには不安な情報がいくつも出てきて、本読もうにもどの本が良いのか調べて結局決められなくて、挙句行き着いたのが、『たまひよbefa!』。
あれこれ悩んだり探したりしなくても、必要な情報は時期に合わせて本で届くだろうし、調べたり探したりする手間が省けるから、という理由でbefaを定期購読しました。

付録のグッズも便利なものが多くかなり良かったので、何の不満もなく『こどもチャレンジ』を継続し、小学生向けの『チャレンジ』まで継続中です。

しかーし!母(私)は公文信者だったw!

私は、小学生の頃に割り算あたりで盛大につまづき(苦笑)、公文に通わされた結果、算数・数学大好きっ子になり、大学は工学部に行くという、見事な理系への進路を辿りました。
算数がわかるようになり、計算がクラスで一番早くなるまでいったのは、公文をやったおかげだったんです。

自分の経験から、公文は是非やらせたいと思っていたのです!

年長の頃に考えてた、チャレンジ・公文の比較は、
『チャレンジ』は問題数が少ない・毎日やらない → 力がつかない
『公文』は毎日宿題がある → イヤでも力はつく
でした。というわけで、ぼんやりと描いてた流れは「小学生に入るタイミングでチャレンジを辞めよう」でした。

しかーし!しまじろうは子供の心をがっちり掴んでましたw
チャレンジは早い段階で、『入学したらこれが届くよ!』と子供にアピールします。
子供も完全にそれにワクワクしてますから、途中で解約するなんてことはできず、一つ目のやめ時の『入学のタイミング』を完全に逃しました。でも、母は負けません!公文の秋の無料体験学習に行かせて、公文に通わせ始めました。

公文に通わせ始めたこの頃は、まだ幼稚園なので両立可能。
学校が始まって宿題も出てくるとキツくなってくるだるから、『小1の夏休みあたりでチャレンジを辞めよう』と考えていました。

小学生になった所で、チャレンジ辞めてもいいよという親の意向を伝えたが…

チャレンジは、完全に学校の教科書に沿ったお勉強になりました。合わせて、公文の宿題もあるし、学校の宿題もある。

学校の宿題がそんなに多くもなかったのですが辛かろうということで、6月くらいに親の意向『チャレンジ辞めてもいいよ』と伝えましたが、意外にも『チャレンジは絶対に辞めない』という固い意思を示されましたw
この頃学校でやっていた内容は、難しくて苦戦するようなことはなく、もちろんチャレンジも苦戦はしてません。
対して、公文は毎日計算(足し算)をやることが、そりゃもう苦行のようになってましたw
でも、この頃の子供の考えは『チャレンジも公文もがんばる。』でした。

両方頑張るって言われたら、無理やり辞めさせることはないか(´・ω・`)となり、『小1の夏休みあたりでチャレンジを辞めよう』という計画も失敗に終わりましたw

公文は『進むにつれ、辛くなる』。チャレンジは『分からないことは分からない』。

公文あるある(゜∀゜)

どの子もそうなんですけど、初めてやる計算は時間がかかるから苦痛になります。
足し算の筆算に入った時、足し算から引き算に入った時、引き算の筆算に入った時…うちの子も節目で必ずスランプになりました。
スランプっていうと聞こえはいいけど、親からしたら単なる『ワガママ・怠け』みたいに感じますw

だら〜んとした姿勢で、だらだらと問題を解き、途中で違うことを始めて…。
結果、ママに怒られ、泣きながら解く…(^∇^;)ハハ…
これが節目では毎日です…。
『チャレンジも公文も両方頑張る』と言った娘は、本当にどちらも頑張ろうとしてました。
なので、最初の頃は
母)『いやならもう辞めなさーい(*`ω´*)!』
子)『イヤダーーーッ!!』
といい、問題を解いていたのですが、それも限界が来て、『……辞めていいの…(;_;)?』と言いだしましたw

あ、これヤバいw
『嫌なら辞めちまえ(*`ω´*)』作戦が効かなくなり、でも毎日うだうだするやり取りに疲弊した私は、ついに『公文は絶対に辞めさせない!』と言い切っちゃいましたけどw
慣れてくると、『私この問題が好きなんだよね〜<( ̄∇ ̄)> ドヤ!』みたいなイラっとする発言をしだすんですけどねw

これの繰り返しだけど、継続は力なり。
次に進めるかをテストがあり、ダメだと何度も繰り返します。でも合格すると賞状がもらえて、次の教材に進めます。
このテストに対して、小1でも意識してるようです。公文に通ってる友達の進度も気にしている様子が見れるので、いい刺激になってるようです。

始めた時期は皆違うけど、なんだかんだ同じようなところを皆やってるようなので、いつ始めても結果的に追いつくから大丈夫かなと思います。ただ、最初は皆より簡単な所からスタートだったりするので、そこが恥ずかしいって気持ちを超えるまではただただ辛抱だと思います…。(何十年も前ですけど、私は小3?小4で足し算からスタートしてます…w)

順調だったチャレンジも、順調じゃない時がある

計算問題なら順調だけど、ただの計算問題以外も載せるチャレンジにもモチロン苦戦します。

公文でもちょっとは出てきますが、『文章問題』とか、
公文ではやらない『時計』とか…。
そう、計算以外で苦戦することが増えてきました。
お話の時系列だとだいぶ先に進んじゃうけど、小2でやる定規の使い方とか! ←まさに今、大苦戦中w

学校の進度にもよりますが、うちの場合は、学校よりもチャレンジの方が早いです。早いというか、赤ペン先生の締め切りを守ろうとすると学校よりも早く進んじゃうんです。
要は、うちの場合はチャレンジは学校の予習になってるんです。

親としては、どうせなら学校の復習用にチャレンジを使いたいけど、赤ペン提出・赤ペン先生からのお返事をモチベーションの一つにしてる子供のことを考えると、赤ペンを締め切り間に合わない形で進めると、きっとやらなくなると思うんです。
『赤ペン間に合わなくなるよー?』の一言が、チャレンジに取り組んでくれる一番のきっかけになっている今は、チャレンジは完全に予習用です。

予習用とはいえ、夏休みなどの節目でやる学力テストなどで、何が苦手かが明確になるのは大きなメリットです。
それを見て、何を子供の勉強にちょい足ししてあげれば良いか、すごく良い判断材料になります!

公文・チャレンジの両立歴2年目の我が家は『両立継続』

小1を併用で過ごしてみて、気づけば、公文とチャレンジはそれぞれ違う目的で使っていました。

公文やってれば、計算はできるようになるけど、
チャレンジやってれば、計算以外(と国語)の補強になる。

どっちかやめるとどっちかが弱くなるから、結果的に問題集買い与えて親が見るか、他の何かを探すことになりそう。
今のところ我が家の娘は、学校の宿題が少ないという理由もあり、両立はなんとか出来てます。

まとめ|それぞれ性質が異なるからこそ、子供のタイプで選ぶべき

どちらも家庭学習なので、子供がやるように親がちゃんと見てないとダメなのは同じです。
毎日やるか、毎月の締め切り守れるかは、親がやってるかやってないかを把握してないと、絶対に(子供だけでは)やれないと思います。

計算力つけたいなら、公文。
学校の勉強の補強なら、チャレンジ。

毎日継続してできそうなら、公文。
まずは家庭学習の習慣を考えるなら、チャレンジ。

負けん気が強い頑張り屋さんなら、公文。
勉強の楽しさ・興味を持たせたいなら、チャレンジ。

公文は、教室で先生が採点してくれますが、解くのにズルしてたりすると先生は気付くらしいです。
間違えは正解するまで子供に差し戻されますし、結構スパルタですねw
親以外の、先生が見てるというのは、子供に継続させられるポイントです。

チャレンジは、国語・算数とあるけど問題数少ないから、公文ほど苦しまないはずw
勉強を促す機械などが充実してるので、やること自体も楽しくできます。
赤ペン先生の採点・お返事も、子供との文通みたいな感じで行われるので、それを楽しみに進めていけます。

ベネッセは、色々なサポート・サービスサイトが充実してるのもオススメできるポイントです。
我が家は「まなびライブラリー」っていう本読み放題がかなり重宝してます。病院の待ち時間は決まってスマホで読書(゜∀゜)。ゲームよりは全然エエわ(゜∀゜)!

どちらも継続してやることでポイントが溜まって、ポイントで文具などと交換できるというポイントも、子供によっては効きます!

友達にもどう?と聞かれ、毎度同じこと説明してるんですけど、その子の性格とかで使い分けが一番良いんじゃないかなーと思います。
結局は、どちらも続けてもらいたいですからね(゜∀゜)!

※我が家は、公文は算数のみ。チャレンジは、オプションなしの普通のヤツ(国語・算数のみ)です。
個人経営の英会話に通っているので、次は英語を公文にするか、はたまたチャレンジのに冒険するか…(。・ε・。)
悩みは尽きませんなぁ…(=´ω`)_з トオイメ…

追記|2018年、小3現在も、ベネッセ小学講座+公文式を継続中…!

なんやかんや、小3も両方継続中です。。。
赤ペンも、相変わらず毎月必ず出せてるし、公文もG教材(中学レベル?)へ進んでます。

そしてまんまと4年生になった時の特典やらに釣られ、小4でも小学講座の継続が決定しました…。
本当に、辞めずにここまで続けてるし、辞める気もないらしい…。予定通りには行きませんねぇぇぇぇ(苦笑)。

小学講座では、毎月来る教材とは別に、空いてる時にやろうねっていうワークが半年分ずつ届くんです。
親としては、基礎はできてるものとして、応用問題に取り組んでもらいたくてそっちで申し込んだのですが、
本当に全然歯が立たなくて、小4では基礎レベルのものにする予定で申し込みました。
応用なので文章題などが多く、娘の計算力以外の実力がますます不安になってくるばかりです…。
でも本人は辞めないっていうしね(T_T)

プログラミングとか興味持つ前に、算数の力をどうにかしてほしいんだけどなーーーっ(゚益゚)!!!

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