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作文苦手な子供には『プレゼンドリル』が良いよって話。

子育て

作文苦手な子供には『プレゼンドリル』が良いよって話。

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先日、『ウェブ解析士会議2019』というイベントに参加しました。
約6時間、様々な方のセッションを聞いて、本当にどれも勉強になり、挙句あれこれ本を購入しましたw

で、その中の1冊。
小学生向けのプレゼンワークブック『プレゼンドリル』がすごく良かったのでご紹介!

作文が苦手な子にやらせると作文力が付きそう!

このドリルの一番のおすすめポイントはコレ!
プレゼンって言ってるけど、これって作文力にも通じる!

私が聞いたセミナーの内容はもちろん『プレゼン』の話でした。
イベント終盤のセッションで、そろそろ参加者の疲れも出てくるかなって頃でした。
それでも開始早々、あっという間に会場の熱気を集中力を高め、あっという間に終わってしまったような感覚でした。
本当、エバンジェリストすげぇ!!

このドリルの内容は、セミナーで作者:エバンジェリストの西脇資哲さんが仰ってたままです。
(どの本でも一貫して同じことを…って仰ってた通りw)
物を飾る言葉とかブリッジとか。セミナーの内容のままです。

ベネッセの『作文チャレンジ』も似たような問題出てた!

今回の『プレゼンドリル』の前半見て、『どこかで似た様な問題見たような気がする…』と思いました。

それが、ベネッセ小学講座の『作文チャレンジ』!

小学4年生から始められるオプション教材です。
娘が『やってみたい』というので3ヶ月近くかけて本人の意思を確認した上で、締め切りギリギリでお申し込みしたコレ。

ちょうど最初の号の内容が、まさしくセミナーで聞いたやつ!『インド人シェフによる本場インドカレー』(本当に店内にいるかどうかはわからない)!!
ただの『コロッケカレー』『チーズカレー』じゃなくて、『サクサクコロッケカレー』『とろけるチーズカレー』のようにどういう言葉をつけたら美味しさが伝わる?みたいな問題でした。

『人に伝える』方法が、プレゼン(口頭)か作文かの違いなだけ

『プレゼンドリル』の内容の7〜8割(9割って言ってもいいかも)は、人に伝えるための言葉選びや話の組み立て方のワークです。
プレゼンも作文も、『人に伝える』という目的は一緒です。

『プレゼンドリル』は、『人に伝える』ためにはどうすれば良いか?を教える教材です。
『作文チャレンジ4年生』も、内容は詩を書いたりもするけど、道案内文書いたり、何かのやり方の説明文を書いたり、一貫して『人に伝える』ための問題がほとんどです。いわゆる作文じゃない。

作文に苦手意識がある子でも、このワークなら取り組めそう

なぜなら、作文なんて一言も書いてないからねw
作文のためのワークじゃない?けど、このワークは結果的に作文のためになるので、おすすめ!

余談…ちなみに、我が家の娘(小4)の反応

プレゼンドリル『面白そー。やっていい?』の一言から、一気にやろうとしてたので母ストップをかけました(苦笑)。一気にやるなやw
ひとまず問題4までドリルにゴリゴリ書いてましたw

でも決して簡単なわけではなく、『どういうこと?』って質問してきました。
絵を見て、読み取る・考えるので、様子が伝わればOK。明確な答えはなし!巻末の答えもあくまで解答例なんです。
こういうの授業でやってほしいな〜。絶対面白いよ〜。

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